【介護福祉士4年目】新卒で一番最初から大変な事が多くて担当ももったり嫌なリーダーもいたりしたけど、いい先輩もいたから今まで続けて来られた話。

【介護福祉士4年目】新卒で一番最初から大変な事が多くて担当ももったり嫌なリーダーもいたりしたけど、いい先輩もいたから今まで続けて来られた話。

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
20歳

【当時の職業】
介護福祉士

【当時の住まい】
一人暮らし。
賃貸アパート。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今も同じ職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
きっかけは、すごく明るくて働いている職員も優しそうな雰囲気だったから。
環境も綺麗でよかった。
望みは、楽しくて、ずっと働ける場所だと感じていたから。
また少人数での一人一人の入居者と関われるというところに魅力を感じていていたから。

【環境と仕事内容】
特別養護老人ホームユニットケアである。
仕事内容、排泄ケア、入浴ケア、口腔ケア、移動、移乗ケア、身だしなみのケア、食事ケア、自分のポジション(一般職員)入居者20人に対して職員6.7人で対応。
日勤7時から22時夜勤帯16時から次の日の10時まで。
夜勤帯は一人夜勤。
入居者(要介護3?5)の支援の方対象。
休日は2日希望休。
有給あり。
給与あり。
職員寮あり。

【大変だった時期】
特に大変だった時は、新卒の20歳から働いている。
最初から覚えるのが多くて大変だった。




【大変だったこと】
仕事量が多くて、職員の人数も少ない為お休みの日に出勤する事もある。
また、パートの方がいるため、子供の方に優先的のたまに急にやすみや早退等で日勤帯の仕事量が増える事も多々ある。
人間関係では、就職してからはメンバーはとてもいずらい雰囲気でやりにくい環境だった。
メンバーが変わってから少しずつ変わって、リーダー的な方が特に癖のある方であり、特徴として介護のやり方はこれだと真っ直ぐであり私が正解だと考えており周りの意見を聞くが、聞く耳を持たない方の為意見をゆってもこちらが損をするだけの状況であり。
その後移動された場所でも一人うつ病にさせている等の問題を起こしている方もいた為大変だった。
今でも同じ職場での仕事をされている為
耐えながら仕事をしている人は他にもいるとおもう。

【大変だった期間】
20歳から23歳。




【当時の心境】
昔は、一人の職員として、覚える事が多くて必死だった。
間違ったことや失敗することが多くてだめだと感じたりしていたがいまは、長く続けることを目的として仕事に励んでいた為、意見を言えるような雰囲気と立場ではなかった為、今は経験があるからこそ言えるが、再度自分の仕事のやり方を見直す必要も日々考えながら仕事しなければならないとおもったりする。

【職場が大変だった原因】
大変だった原因は、仕事の量に対して必死に覚えるのが大変。
また、教えてくださる職員の人によって違うやり方や特定のやり方が違うことに戸惑いがある。
統一されてないことを言っても私はこれだと言い張る人もいた為大変だった。




【仕事で良かったこと】
大変な職場でも、入居者との会話のなかでありがとう等の言葉が一番心に響くものだとおもう。
一人一人と向き合って、人間関係や信頼できるような声かけと名前を覚えてもらえるような人になっていることや頼りにしていると言われた時に頑張ろうと気持ちになった。




【特にひどかった最悪の出来事】
最悪な出来事は、転倒事故の記録やその場所に立ち会ってしまったことの罪悪感がとても大きかった。
車椅子でうごいている方が部屋で急に倒れているところを発見して慌ててしまったということ。
どんなふうに対応していいのかわからなくてこまったりしたことがとても大きなエピソードである。
救急で状態が悪いで対応がすぐに対処できない所がすぐに就職してからの事故の現場だった。
看取りの方の対応で亡くなった後のケアの仕方で看護師と一緒にエンゼルケアをしていたが、方法や片付けが色々あって説明してもらいながらのケアで大変だった。
新卒で半年経ってからの夜勤で一人でケアに入っていた頃で
亡くなる所を身近にみてすごい経験をしたことがとても大きなエピソード。




【相談した人・助けてくれた人】
相談した人は、同期の連絡をとっていた人に色々なその人の愚痴や、こんな人がいるなどの報告をして心を軽くしていた。
あとどうしたらいいのかわからない時は色んな方法を見つけてくれた為意見をまとめることができて仕事ができた。

【改善のための行動】
うまくいかない事があった事をまずは、相談相手として同期に言ったりしていた。
結果として、提案と一緒に考えながら仕事をやっていた。
また、うまくいく日もあれば、行かない日もあったが自分でダメだった理由を探していると解決方法は見つかった。




【現在の状況と心境の変化】
いま、4年と10ヶ月経とうとしている所。
職場では、たいへんな事は変わらず継続している。
今はコロナの影響による人数不足による大変さが大きく関わっている。
またストレスは少し減ったりしているが、同じ職場で働いているため今後のことを考えても他に転職と考えたりしている事もある。
いまは、満足とはいかないが、不満は少なくなった方だ。

【学んだこと】
職場で経験したことは、人間関係としてはいろんな人が働いており、自分の意見がうまく伝わらない人もいればいる事もある。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の自分へ、昔は色んな仕事を覚えたり経験したり大変だけど、途中で嫌な職員がいたりする事もあるけど助けてくれる先輩の職員さんもいるから頑張って今耐える方が一番自分にはいい経験になる。
また自分のスキルアップとは少しずつわかったり、周りに頼るという事も少しずつできたりするから、自分一人で抱え込まないで周りにも言ってみよう。