【介護福祉士】新卒デイサービス勤務の20代女子!人間関係最悪な職場での奮闘記!

【介護福祉士】新卒デイサービス勤務の20代女子!人間関係最悪な職場での奮闘記!

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
20〜24歳

【当時の職業】
介護福祉士、デイサービス勤務

【当時の住まい】
当時は実家の一軒家で親と同居していた。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
専門学校卒業後に新卒で入った会社で、デイサービスに配属された。
本当はジムのトレーナーをしたかったが、当時就職氷河期で希望していた仕事に就けなかったためたまたま持っていたヘルパー2級の資格を活かして就職し、介護福祉士を取得した。

【環境と仕事内容】
職場は30代以上のパートさんが多く、デイサービスなので日中のみの勤務だった。
主に利用者さんの送迎、入浴介助、食事介助、トイレ介助、レクリエーションといった業務を行なった。
給料は当時はまだ低く、正社員の手取りで14万程度だった。
実家暮らしだったから何とか生活できたが、一人暮らしだったら生活などできなかったと思う。

【大変だった時期】
新卒で入社し4年半働いたが、3年目のタイミングで別の施設に異動となり、異動した先での人間関係に苦労した。




【大変だったこと】
人間関係が最悪だった。
パートさんたちが『仕事は正社員に任せちゃおう』といったような考えをお持ちな傾向があり、仕事中も喋ってばかりいたりしていた。
当時は自分も年齢が若いうえに年上のパートさんたちに何も意見を言えず、毎日がただただ辛かった。
また、体格の良い男性利用者様の介助もしており、腰を痛めてしまうこともあり体的にも辛かった。
しかし、働いていたデイサービスは生活相談員とかでない限りほぼ毎日定時で帰ることができたり、日曜日は定休日だったこともあり、働く環境としてはそこまで悪くなかったことは救いだった。
利用者さんとの関わりは非常に好きでやりがいはあったが、人間関係だけが非常に悪かったのでそれだけが辛かった。

【大変だった期間】
4年半働き、辛かった人間関係は1年だけだった。




【当時の心境】
当時はとにかく仕事に行くのがイヤ、職場の人と話すのがイヤだった。
このままずっとこの職場にいて自分も性格の悪いばばぁになったらイヤだなと毎日思っていた。
楽しかったのは利用者と話しているとき!それだけでした。

【職場が大変だった原因】
職場が大変だったのは人間関係だけですが、あれから数年経って年齢を重ねた今、もっと自分の意見を感情的にならずに言えたりしていればもっと気持ちが楽だったと思う。




【仕事で良かったこと】
充実していたのは利用者さんに何か介助をするたびに『ありがとう』と心から感謝されたときです。
誰かの役に立てているんだなといった喜びや達成感を得られ、非常に満足度が高かった。
もっと質の良い介護をしたいといった気持ちになれた。




【特にひどかった最悪の出来事】
厨房で働いている方に用事があり声を掛けた。
その時にたまたまその方の機嫌がめちゃくちゃ悪く、自分は悪いこと何もしてないのに怒られた。
その後、認知症の利用者が『帰りたい、帰りたい』と言いながらデイサービスから出ていってしまった。
追いかけて行ったが非常に機嫌が悪く『ついてくるな』と利用者からも怒鳴られた。
しかしそのまま1人で帰らせるわけにもいかず、こっそりとついて行き利用者を家族の元に届けたあとデイサービスに戻ると『遅い』と他の職員から怒られた。
大変な思いをしたのに労いの言葉もなく怒られたのは非常に辛かった。
泣きたい気持ちでいっぱいだった。
誰かに少しでも労って貰いたい気持ちでいっぱいだった。
本当に辛かった。




【相談した人・助けてくれた人】
わたしは職場では誰にも相談できず、いつも家族に愚痴をこぼしていました。
わたしの場合、とりあえず愚痴ればスッキリできていたので、とにかくたくさん愚痴りまくりました。
話してスッキリするならと思い、友人にも時々愚痴ってました。

【改善のための行動】
とにかくひたすら自分がやるべき仕事を黙々とがんばりました。
あとは利用者さんに不快な思いはさせたくなかったので、利用者さんとは毎日全力で向き合い、楽しく過ごすことを心掛けていきました。
目の前のことに集中できたのはよかったです。




【現在の状況と心境の変化】
現在、就労支援B型施設にて生活支援員として働いている。
仕事量が多く嫌になってしまうことの方が多いが自分のペースで適当にやっている。
正直な話すぐにでも辞めたいが、今は婚活に専念中なので、とりあえず結婚が決まるまでは我慢して働こうと思っている。
生活のために…。
結婚が決まったら速攻辞めれるように今はがんばりたい。

【学んだこと】
どんなときも自分の意見や気持ちを伝えることが大切だと学んだ。
伝えることで置かれている状況が変わる場合もあるからだ。



【当時の自分へのアドバイス】
年上のお姉様方に意見を申すのは難しいかもしれない。
言いづらいかもしれないけど、自分が思っていることを話さないで黙っていたら状況は変わらないし辛いだけ。
まずは仕事で悩んでいるフリをして何か相談してみるなどしてお姉様方を頼ってみよう!そこで少し心の距離を縮めたら少しは話しやすくなって意見も言えるようになるはず!