【特養の介護職】最初の一年はかなり名前と業務が覚えることが難しくてデイサービスでは忘れ物をしてしまい家族の方や先輩に迷惑をかけてしまったことを覚えてます。

【特養の介護職】最初の一年はかなり名前と業務が覚えることが難しくてデイサービスでは忘れ物をしてしまい家族の方や先輩に迷惑をかけてしまったことを覚えてます。

【性別】男性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
18歳

【当時の職業】
特養の介護士で無資格でした

【当時の住まい】
当時は親父と賃貸で二人暮らしでした。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今も同じ職場で働いている





【就職のきっかけと経緯】
高校は農業高校で特に頭も良かったわけではないので学校の職場見学をどれでもいいから福祉ジャンルにして友達と行った時に学校の先生に勧められて施設の雰囲気が良かったので就職しました。

【環境と仕事内容】
職場の環境としては2.3Fに役50名ほどの特養利用者様がおり、食事、排泄、入浴、レクリエーションなどを行なっています。
また重度な方達しかいないので話すことも経ってもらうことさえも不可能な方が沢山です。
勤務形態は複数あり夜勤もありの二交代制です。
休みは特に決まっておらず週休2日制です。
また賞与の方も夏冬分けて4ヶ月分あります。

【大変だった時期】
特にしんどかったのは18?19歳の1年間です。




【大変だったこと】
まず大変だったのが私は無資格、無知識で入社した為言葉遣いやオシメの当て方、服の着せ方、食事の食べ方やベッドから車椅子の移乗の仕方などなど沢山の初めてのことだらけだったことです。
また1日の業務も多くて最初は分からないことが多かったので先輩達にも沢山怒られたりしましたし利用者様の名前と顔が一致しない時は入浴の服などを間違えてきさせたりしてしまったこともありました。
また今では夜勤の方を専属にしており普段夜が強くない私は毎朝夜勤明けは死んだかのように寝ています。
また、腰の方も徐々に痛くなってきており接骨院の方も通っています。
休みの方も日祝関係なく仕事なので正月休みなどは休みのみんながとても羨ましくて仕事に行くのも辛い時がありました。

【大変だった期間】
18歳の頃から19歳まで




【当時の心境】
当時は先輩達にすごい怒られていたのでまた怒られないように仕事をしないといけないなぁと運転中職場に通ったりしていました。
ですが怖い先輩達も優しくわかるまでご指導してくれたりしんどい時は助けてくれたりしてくれたり一緒にご飯を誘ってくれて食事をしたりで仲良くなって楽しくなりました。

【職場が大変だった原因】
おそらくちょうど自分が入った時に何人もの職員が一斉にやめて行ってしまって現場が回らなくなってしんどい思いをしていて余計ストレスが溜まっていたからだと思います。




【仕事で良かったこと】
大変な毎日の職場ですが施設長が大変優しい方で毎回おやつやケーキなどの差し入れを買ってきてくれているところで休憩や残業も極力ない状態にしてくれているところです。
また、利用者様の家族の方からはいつも感謝の言葉をもらっているのでそれが1番のやりがいに繋がっています。




【特にひどかった最悪の出来事】
私が初めてまだ間もないころに利用者様を車椅子で自走していた時に利用者様が前のめりになってしまい頭から転倒されたことです。
ちょうど夕食後で職員も2人しかいなくて血が沢山出てしまい救急搬送をしたことです。
自分が車椅子に乗せたが座りが浅くて前のめりになりやすい方にもかかわらず座り直しをしなかったからだと思います。
その後は看護婦さんと上司の方とで対応をしてましたがその後にめちゃくちゃ怒られたのを今でも覚えています。
その次の日は自分も相当萎えてましたが優しい先輩方が大丈夫気にしないでいいよ!って優しく言ってくれたのでこれからも気をつけて頑張っていこうって思たしここはほんとにみんな優しくて仲間想いだなと思えました。




【相談した人・助けてくれた人】
私が3年目になった頃に8つ歳が上の男性が入ってきて私が教育係になったのですが年が下だったので全く言うことを聞いてくれなくて困っていたのですが、優しい僕の先輩が相談に乗ってくれてちゃんと僕の話を聞いてくれて、その男性に注意をしてくれたのを覚えています。

【改善のための行動】
介護の仕事は本当にしんどいし何をしても絶対みんなに文句は出るのですが、そこでも介護部会で自分の思っている意見をみんなの前で発表して訳を話して、遅出勤務の負担を減らそうと勤務時間を変えれたことがありました。
それはみんなに褒められてすごいやりがいを感じました。




【現在の状況と心境の変化】
最初初めて介護をするってなった時は不安要素しかなかったし先輩にも怒られるのがすごい嫌で仕事に行くのが嫌でしたが今では成長して後輩にも先輩にも頼られるような人材にまだ成長する事ができました。
私生活でも婚約相手が同じ職場でできたので今では子供もできてとても幸せな家庭を築くことができて先輩達とも親しくなりとても満足出来てます。

【学んだこと】
私が経験したことはまず日頃の業務で効率的に動いて削れる時間は削ってその削った時間を利用者様に満足してもらえらように毎日考えて仕事をすることを学びました。



【当時の自分へのアドバイス】
昔の自分は初めての介護の仕事だったので利用者様の為ではなく自分が怒られないようにする為や失敗しないように仕事をしてましたがたくさん失敗して沢山上司に相談して自分の知恵を沢山つけて自信をつけていけばいいと思います。
どのビジネスマンも言ってることですけど行動できる人間と出来ない人では成長の度合いが違うので沢山いろんなことを行動していって欲しいです。